絵に描いた餅だけ食べたい

節度を守らず書きたいことだけ

若手俳優オタの人ってステマしないの?

私がジャニオタ兼務のクソヤロウなので、はてブロもジャニーズと若手俳優の両方を徘徊するんですが、

若手俳優オタの方々って排他的ですよね!?知らんけど!

なんていうか「浮所くんという超絶プリティーなミラクルボーイがいて…!」とか「朝ドラ出たのにデビューしてない関西ジャニーズJr.の~」とかはてブロの面白い人たちからジャニーズの情報を得ることが多いし、ジャニオタって大体担当くんのことステマするので、なんなら「私が担当くんの広告塔です!」ばりの宣伝するので、若手俳優界隈との落差に驚きます。

まず推しのこと明言しない!

そして同厨のことめっちゃ気にする!

私もだけど!

なぜこの差が生まれるかって、推しくんや担当くんとオタとの接触があるかないか、の違いな気がするんですよ…。

あとは、「本当は売れてほしくない」っていう気持ちの強さとか

あるいは「推しくんや担当くんの目指すゴールが明確かそうでないか」の違いとか

①公的な接触の有無

ステマブログ主「Bさん」と現場に来る「Aさん」が推しくんの頭のなかで同一人物だとわかる可能性のある俳優厨

VS

ステマブログ主「Bさん」と現場ガッツ「Aさん」が担当くんの頭のなかでイコールになりにくいジャニオタ

なのかなあ。

ジャニオタっていろんな種類があって、そのなかでも俳優厨に近いのはジャニーズJr.のファンだと思うんですけど

(理由:ファンの少なさ)

若手俳優の現場って、大体いつも同じ人いるなー、喋ったことないけど、ツイッターのアカウントも把握してるよーみたいな雰囲気ですよね?

私も推しくんの現場いくと「あのブスはツイッターあのアイコンで、あの高校生は●●高校」とか思いながらどんどんツイッターの非公開リストに入れていくのが面白いんですが、なんだろう、これは「出待ち(=非公式の接触現場)するオタクが10人くらいはいるジャニーズJr.」の現場の雰囲気に似ています

お互い話す程でもないけど、存在は認知してるしマウント取り合う環境もある、みたいな

(※出待ちいつもするメンバーが5人以下だったら形だけでもわいわいキャッキャするので、雰囲気は明るい)

こんな環境で仮に推しくんのステマブログを書いたら確実に本人特定されるし、推しくん本人もたぶん本人特定するし、今後の接触イベントやりにくいったらないね!?

一方で、ステマブログをガンガン書くジャニオタは、

▼ファンが100人以上いて個人特定が難しいジャニーズJr.が担当

▼出待ちしないから、たとえガッツだったとしても外見情報しか周囲に与えないJr.担

以上2つのうちのどちらかです多分

ジャニオタは接触イベントに参加するのが強制ではない(だって非公式!)ので、よほどのヘマしない限り個人特定される心配もなく、ガンガンステマできるんですね!

誰か担当くんと推しくんのステマ記事書いて!二人とも有名になって!

②「本当は売れてほしくない」気持ちの強さ

だって売れると可愛くて綺麗な女子という生き物が現場に来るようになるんだもん~!!!!!エステ美容院メイクとジェルネイルでは太刀打ちできない天然美人が来るようになるんだもん~!!勝てないもん~!!美味しい思いできなくなるもん~!!美人は美人の世界に帰ってどうぞ!

という気持ちになってしまいませんか?

私はなります!

可愛くなりたい~!!現場に行って「ブスばっか!」って思い続けられるオタクでいたい~!!

ジャニオタは結構高い確率で「早く売れて!」って思ってると思う!

だってジャニーズJr.という肩書き、夢のスタートラインにすら立ってないからな!?

若手俳優はさー、一応、俳優として生活するという夢は叶って、その夢をさらに大きいものにするために頑張ってる人たちじゃないですかー?

ジャニーズJr.って存在自体が曖昧すぎるからはやくデビューしろって思って止まない

③本人たちの目指すゴールが明確かそうでないか

ジャニーズJr.は一応、「CDデビュー」が明確な一つのゴールです。

「デビュー組のバックダンサー」→「ジャニーズJr.内ユニット結成」→「シンメ固定」→「デビュー」

のように、ある程度ルートも明確です。

そして、次のステップへ移行する条件も明確。

人気が出れば出るほどデビューに近づく仕組みです

だから、「オタクがステマブログ」を書いて、「デビュー組のオタク(金を出してくれる)」に「Jr.の存在を知ってもらうこと」が彼らのデビューを後押しするのにとても有効です。

担当くんのためになる、ということが確実なのでJr.担はステマブログを書くのです

若手俳優は、ゴール明確じゃないですよね。それにひとつじゃない。

帝劇俳優になりたいのか、テレビ俳優になりたいのか、小劇場でやりたいのか、推しくんによって、設定するゴールは違うと思います

それにともない、推しくんのゴールまでの道のりも、明確ではありません

ただひとつあるのは、「お仕事が続くのはおおむね良いこと」という概念

この場合、「不特定多数」あるいは「他厨」あるいは「他分野オタク」に向けてステマブログを書くことは、有効な手段ではありません。

それよりも、「劇場で」「関係者各位に向けて」「熱い感想を書き」「推しくんのファンだと主張すること」の方が断然有効な手段だと思います

書いててすっきりしましたが、

①個人特定されて現場に行きづらくなる

②有名になってほしくない気持ちも少しある

③ファンの数を増やすことが推しくんの夢の後押しになるという確信がない

以上の理由から、俳優厨にとって、推しくんのステマブログを書くのは好ましいことではなく、「俳優厨が推しくんのためにできること」の有効手段は別にあり、具体的には、「主戦場は劇場アンケートにあるのだ!」ということがわかりました!

本当にありがとうございました!

あ~!!すっきりした!!!